JSHP太陽光発電向 トップランナーⅢ変圧器
トップランナー認証 省エネマーク

2026年度省エネ基準適合品
2025年9月から販売開始予定
納期:3~4ヶ月

JSHP太陽光発電向 トップランナーⅢ変圧器

≪製品概要

Product Overview

2026年4月より省エネ法により、新たな省エネ基準を満たした高効率変圧器への更新が推奨されます。太陽光発電設備に最適化されたJSHP太陽光発電向トップランナー3変圧器は、待機電力(無負荷損)を極力低減した省エネ設計と、コンパクト化による省スペース設計を実現しています。

≪主要特徴

Key Features

省エネ

待機電力(無負荷損)を極力低減した省エネ設計。アモルファス鉄心を全機種に採用し、CO₂排出低減により環境にやさしい設計を実現しています。

省スペース

最適素材と設計技術により床面積を抑えコンパクト化、省スペース化を実現。キュービクル・盤内設置を考慮し、従来型トップランナー油入り変圧器との置き換えを可能にしています。

安全性

耐震性能強化設計・海上輸送考慮強化設計により、高い安全性を確保しています。

環境調和

地球の未来を意識し、カーボンニュートラルに向け省エネに加え、植物大豆由来の天然エステル油FR3を採用した環境調和型変圧器もラインナップ(オプション)しています。

≪仕様

Specifications

JSHP太陽光発電向 トップランナーⅢ変圧器 仕様表

≪トップランナー判断基準の見直し

Revision of Top Runner Criteria

エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)に基づき、これまで2006年度(油入)2007年度(モールド)、2014年度を目標年度とする基準が設定され、変圧器による省エネは広く普及しました。そしてトップランナー制度の観点から、変圧器の省エネ基準が見直されることになりました。それが「トップランナー変圧器の第三次判断基準」であり、目標年度及びエネルギー消費効率の2項目が新たに見直しされました。また、区分の明確化を目的として、区分名が新設されました。

≪トップランナー変圧器第三次判断基準の開始時期

Start of Third Transformer Criteria

油入変圧器、モールド変圧器ともに第三次判断基準の目標年度※は2026年度です。変圧器の製造又は輸入の事業を行う者(以下「製造事業者等」という。)は、2026年4月より、現在のトップランナー変圧器2014を出荷する事ができなくなります。

(※目標年度とは製造事業者などが特定機器について、目標基準値を達成すべき年度を定めたもの)

≪第三次判断基準のエネルギー消費効率

Energy Efficiency in Third Criteria

現行のトップランナー制度における変圧器の基準では、種別、相数、定格周波数、定格容量、標準仕様又は標準仕様状態で使用しないものの5つの要素により区分が分けられており、それぞれの組み合わせにより全24区分(標準仕様12区分、準標準仕様12区分)に分かれています。それぞれの区分ごとに新基準のエネルギー消費効率の算定式が定められます。なお、基準負荷率は広範囲の負荷率に対して効果的に損失低減を図るために500kVA以下は40%、500kVA超過は50%としており、現在のトップランナー変圧器2014から変更ありません。

≪資料ダウンロード・お問い合わせ

Downloads & Contact

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